「いねえな・・」 俺はギリギリ足がつくところで一息つきあたりを見回していた。 その時だった。 「海・・斗・・・!」 悠希の声が聞こえる方へ行った。 もう足がつかないところへ来てるけど俺はスイスイ泳げていた。