「悠希くんに教えてもらって泳げないわけないですよ!」 「フッ・・・あぁ、そうだな」 俺と美海は顔を見合わせて優しく笑った。 「じゃあ海斗はここから真っ直ぐ探していって」 悠からそれぞれ指示を受けて俺達は少し荒れだった海の中へ入っていった。