俺は海の浅瀬に入り辺りを見回した。 どにいるんだ悠希・・!! 「「「海斗・・!」」」 息を切らしながら俺の所に来たのは悠達だった。 「悠希いた!?」 「いねえ・・手分けして探す。」 「でも海斗泳げないんじゃ!?」 「・・・・多分「大丈夫です!」」 俺が大丈夫と言おうとしたのを聞き覚えのある透き通った声が遮った。 俺達は振り返るとそこにはやっぱり゛美海゛がいた。