「海斗さん・・・重いです!」 海の家につくと美海が大量に食べ物をおぼんに載せて俺に助けを呼んだ。 本当に大量で三人分は軽く越えているだろう。 「ははっ・・なんだその量?」 「ずい゛ま゛・・ぜん゛」 「貸せ」 美海からお盆を受け取った。 お盆は確かにめちゃくちゃ重かった。 「 行くぞ」 俺は悠希の所に美海と戻りにいった。