海の恋人 ~人魚姫×最強総長~ 【上完】




「海斗さん!すごいですね!!」




あれから一時間が経過し、俺はクロールがなんとか様になるようになってきた。




「まあまあだね」




相変わらず悠希はこんな状態だが。





「もう昼ですし、一旦休憩しませんか?」




「そうだな」




「うん!」





俺達は光たちがシートを引いたところに戻った。