「海斗さん!すごいですね!!」 あれから一時間が経過し、俺はクロールがなんとか様になるようになってきた。 「まあまあだね」 相変わらず悠希はこんな状態だが。 「もう昼ですし、一旦休憩しませんか?」 「そうだな」 「うん!」 俺達は光たちがシートを引いたところに戻った。