海の恋人 ~人魚姫×最強総長~ 【上完】




「履け」






俺は自分のサンダルを脱いで美海の前に置いた。







サンダルを脱いだ瞬間焼けるくらいの熱さが体中に広がった。






「でも・・・海斗さん・・が・・」







「いいから履け」







美海は困った顔をしてサンダルをはこうとしなかった。