「ついた~~!!」 「あついな~・・」 まだ、7月だけど海はもうかなり混んでいて、車を出ると一気に暑さが体に伝わってきた。 「美海!!早く着替えてきて!!」 光は美海の手にさっきの水着を持たせ、女子更衣室の方に背中を押した。 光はまったく暑さを感じてないようだ。 「じゃあ・・着替えてきますね・・」 美海はそういって更衣室の中へ入っていった。