んっ・・・? 堀はじめて10分くらいが経過した時私の手に何かが当たった。 その当たった所をさらに掘ると透明な容器が出てきた。 もしかして・・これ! 「亜季さん!」 私はすぐに亜季さんを呼んだ。 「やっと見つけた・・・」 亜季さんをこれを見るなり砂に膝をつけてその容器を手に取った。 「これが美香の最後のプレゼントだ」 亜季さんはニカッと笑った。