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7月5日 水曜日
今日は美香と付き合って一年の記念日だった。
記念日の前日に買ったネックレスを俺は手にとって眺めていた。
今までのバイト代を全部使って買ったけどやっぱりそこまで豪華なものは買えなくてダイヤモンドが散りばめられたハート型のペアネックレスだった。
それは一つのネックレスじゃ成り立たなくって2つのネックレスをくっつけるとハート型になるものだった。
俺はネックレスを受けとる美香を想像して少しにやついていた。
あっ・・そろそろ電話しねえと・・・
俺は美香に待ち合わせの電話をかけた。
プルルル・・
「もしもし亜季?」
美香はワンコールしてすぐに電話に出た。
「美香、エターナル広場、11時な。」
「わかった~!」
俺が待ち合わせ時間をいうと美香はすぐに返事をした。
「またな」
「はいはーい!」
美香は元気よくそう言って電話を切った。
俺はネックレスの箱を持って広場に向かった。
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7月5日 水曜日
今日は美香と付き合って一年の記念日だった。
記念日の前日に買ったネックレスを俺は手にとって眺めていた。
今までのバイト代を全部使って買ったけどやっぱりそこまで豪華なものは買えなくてダイヤモンドが散りばめられたハート型のペアネックレスだった。
それは一つのネックレスじゃ成り立たなくって2つのネックレスをくっつけるとハート型になるものだった。
俺はネックレスを受けとる美香を想像して少しにやついていた。
あっ・・そろそろ電話しねえと・・・
俺は美香に待ち合わせの電話をかけた。
プルルル・・
「もしもし亜季?」
美香はワンコールしてすぐに電話に出た。
「美香、エターナル広場、11時な。」
「わかった~!」
俺が待ち合わせ時間をいうと美香はすぐに返事をした。
「またな」
「はいはーい!」
美香は元気よくそう言って電話を切った。
俺はネックレスの箱を持って広場に向かった。


