海の恋人 ~人魚姫×最強総長~ 【上完】



「ぇっ・・・・本当に・・・・?」


「嘘ついてどうすんの?」


俺は笑いながら美香に言った。


「えへへっ・・・・こんな私ですけどよろしくおねがいします。」


美香は泣いていたけど笑いながらそういった。


俺は幻聴かと思うくらい驚いた。


「まぢで・・?じゃあ・・好きって言って・・・?」


「亜季・・・・・好き」


美香は頬を赤らめながら言った。


「美香・・・・・・愛してる」



俺は美香にそういうと、見つめあいながら俺は美香と距離を縮め、唇を何度も重ねた。