とうとう待ちに待った水曜日の夕方がきた。
間の一週間ずっと機嫌がよかった俺は皆に驚かれた。
俺はかなり緊張しながらアルバイト先の店の裏口に入っていった。
「おぉ!亜季くん!今日早いね!なんか髪型も違う気がするし!どうしたの?」
美香さんがいるという淡い期待をしていたがそこには満面の笑みを浮かべる店長がいた。
そしてその店長の言葉に俺の顔は真っ赤になった。
自分でも気づかないうちに・・・髪型を変えてたなんて・・
「気にしないで・・下さい・・」
俺は顔を一層赤くして俯けた。
その時だった、君が現れたのは・・・・


