神果の巫女と妖鬼







封印を組もうとしたときに…


棗「ここで、封印組むのまずいんじゃないかなぁー?」

と目で言われた。


くそっ!



もういい。

かかわらないようにしよう…



先「じゃ、席は堂上の隣で」

郁「えっ!」

棗「はい」


うそー…


あっ、

また感情が…

出しちゃダメ

出しちゃダメ!

よし。



棗「よろしく」


郁「…」


棗「バラしてもいいの?」


郁「よろしく」

無表情で言ってやった。