ヒソ「それより、いつまでイルミに抱きついているつもりだい」
『ありがとう。イルミ』
腰に回していた手をほどき、イルミから離れる
しかし、手首を捕まれそのまま引き寄せられた
今度はイルミと抱き合う形になった
ヒソ「イルミは殺して欲しいのかな」
「………」
一瞬、抱き締める力を少し強くしてから、抱き締めるのを止めてくれた
ヒソ「大体、レンは念を使えばアレぐらいの攻撃、避ける事できるだろ」
『ハンター試験では、使わないわ。』
イル「それに、あの時使ったらヒソカ、本気で戦うつもりだったろ」
ヒソ「戦うわけないだろ
レンを愛しているからね」
「『………………』」
ヒソ「それにしても、レンの殺気で欲情しちゃって
治まらないよ
どうにか、沈めないと」
ヒソカは暗闇の方へ行ってしまい、私も寝るためにレオリオ達が寝てるところへ向かった


