大ッ嫌いで大好きで




三人であれこれ話をしながら
クラス発表の紙をもらいにいった。

その時、私には想いを寄せていた人がいた。

でも、その人は、
春休み中に魅麗と遊んでる時に「誰かに嘘告しない?」って話があがった。
その頃学校で嘘告白が流行っててうちらもしよう!って事になったんだ。
だから、最初は好きじゃなかったのに、やってるうちに本気の恋をした。

おかしすぎるでしょ?


てゆうか、まず、嘘告なんてして相手の心を弄ぶなんて酷過ぎる。
何であんなことしたのか自分でもわかんないけど…


「えっーと。うちは…」

名字か最初の方だった私は
いつもこういうときは
探すのに楽だった。


「あれ!?また、1組じゃん!つまんなーい」

そうして、自分を見つけたあとに
好きなひとの名前を自分の列から
探したけれど
残念ながらいなくって、
惜しくも隣のクラスだった。

「あっ。うちと絵美3組☆」

えっ。まぢ!?

魅麗の予想的中です。