あれ以来授業がなかなか手に付かなくなっていた。
だって海里の事が気になってしょうがないから。
(今何してるのかな?)
(誰と一緒にいるのかな?)
ある日、中学時代の友達と待ち合わせをするために
近くのカフェに来ていた。
そんなときふっと外を見たら海里を見つけた。
手を振ろうと立ち上がったとき見てしまったんだ…
海里に会えるのを心待ちにしていたように笑顔で走ってくる彼女の姿を…
その日どうやって帰ったのかはっきり覚えてない。
気づいたらベッドの上にいた。
ゆっくり開いた瞼が重い
どうやらひどく泣いて腫れてしまっているようだ。
今日は土曜日
学校が休みでつくづくよかったと思う。
こんな顔で学校になんか行けるはずがないし。
瞼を冷やしていると携帯が震えた。
まりあからのメールだ。
<おはぁ☆昨日はどうだった?海里と何かいい事あった?q(^-^q) >
今は海里の名前すらも聞くのが辛かった。
返信はせず、静かに携帯を閉じた。
でも1日中返信が無い事に心配してくれたのか夜まりあから
電話がかかってきた。
「美奈?なんかあったの?返信もくれないしさ…」
「ま…りあぁ…」
「ゆっくりでいいからはなして?」
「海里に…彼女…いたぁぁぁ…」
それから日付が変わるまで話していた。
あれから4人で集まる事があっても海里の目を見る事が出来なかった。
海里の彼女の事を思い出しちゃうから…
だって海里の事が気になってしょうがないから。
(今何してるのかな?)
(誰と一緒にいるのかな?)
ある日、中学時代の友達と待ち合わせをするために
近くのカフェに来ていた。
そんなときふっと外を見たら海里を見つけた。
手を振ろうと立ち上がったとき見てしまったんだ…
海里に会えるのを心待ちにしていたように笑顔で走ってくる彼女の姿を…
その日どうやって帰ったのかはっきり覚えてない。
気づいたらベッドの上にいた。
ゆっくり開いた瞼が重い
どうやらひどく泣いて腫れてしまっているようだ。
今日は土曜日
学校が休みでつくづくよかったと思う。
こんな顔で学校になんか行けるはずがないし。
瞼を冷やしていると携帯が震えた。
まりあからのメールだ。
<おはぁ☆昨日はどうだった?海里と何かいい事あった?q(^-^q) >
今は海里の名前すらも聞くのが辛かった。
返信はせず、静かに携帯を閉じた。
でも1日中返信が無い事に心配してくれたのか夜まりあから
電話がかかってきた。
「美奈?なんかあったの?返信もくれないしさ…」
「ま…りあぁ…」
「ゆっくりでいいからはなして?」
「海里に…彼女…いたぁぁぁ…」
それから日付が変わるまで話していた。
あれから4人で集まる事があっても海里の目を見る事が出来なかった。
海里の彼女の事を思い出しちゃうから…
