1回も返さなかったメールだったけど送る事にした。
<まりあ…メール返さなくてゴメン…。今日の夜会えないかな?>
すぐさま、まりあから電話が来た。
「美奈!もぉ~心配したんだ…からぁぁ!」
「まりあ…ゴメンね…」
「今ウチ来る?誰もいないから大丈夫だよ」
電話を切るとまりあの家に向かって歩き出した。
まりあの部屋に行き、今までしてた事を話した。
援交の事、海里から思いが離れてしまったこと…
話し終わるとまりあの目からは涙が溢れていた。
「今まで黙っててゴメン…」
「言ってくれたらいつでも聞いたのに~」
次の日からは学校にも復帰する事にした。
先生には、体調不良って事でまりあが話をつけてくれた。
蓮もクラスのみんなも何事も無かったかのように今まで通りに接してくれた。
こんなに優しく迎えてくれる親友がいる事に幸せを感じたんだ。
<まりあ…メール返さなくてゴメン…。今日の夜会えないかな?>
すぐさま、まりあから電話が来た。
「美奈!もぉ~心配したんだ…からぁぁ!」
「まりあ…ゴメンね…」
「今ウチ来る?誰もいないから大丈夫だよ」
電話を切るとまりあの家に向かって歩き出した。
まりあの部屋に行き、今までしてた事を話した。
援交の事、海里から思いが離れてしまったこと…
話し終わるとまりあの目からは涙が溢れていた。
「今まで黙っててゴメン…」
「言ってくれたらいつでも聞いたのに~」
次の日からは学校にも復帰する事にした。
先生には、体調不良って事でまりあが話をつけてくれた。
蓮もクラスのみんなも何事も無かったかのように今まで通りに接してくれた。
こんなに優しく迎えてくれる親友がいる事に幸せを感じたんだ。
