女の子のことでキレることない? 行ったほうがいいのかな 「竜希くん。あいつ、どこ?」 「たぶん屋上だよ!早く行ってあげて!」 走ってさっき来た道を戻って ―――バンッ!!! いたっ 綺麗なアスファルトの上に寝転がって 空をみていた顔がこっちに向いた