「ごめんね〜。栞のタオル持ってきてくるない?」
「いいよぉー!!」
「あいり・・・ホントありがとー・・・。」
「はいはい。分かったから、早く泣きやみなさいっ!!」
「ぅん・・・!」
「はい、タオル〜!!」
「ありがとー・・・!」
「教室戻れる?」
「大丈夫。戻るよっ!」
「分かった。じゃーいこっ!!」
外に出ると、ともきがいた。
でも、あいりがうちの前に来て助けてくれた。
あいり・・・何から何までごめんね・・・。
ふと、右を見ると・・・
そこにわふみがいた。
泣き顔見られたくなくて、すぐ顔逸らしちゃったけど・・・。
ホントにふみにわ感謝してるよ?
ありがとーね・・・!
「いいよぉー!!」
「あいり・・・ホントありがとー・・・。」
「はいはい。分かったから、早く泣きやみなさいっ!!」
「ぅん・・・!」
「はい、タオル〜!!」
「ありがとー・・・!」
「教室戻れる?」
「大丈夫。戻るよっ!」
「分かった。じゃーいこっ!!」
外に出ると、ともきがいた。
でも、あいりがうちの前に来て助けてくれた。
あいり・・・何から何までごめんね・・・。
ふと、右を見ると・・・
そこにわふみがいた。
泣き顔見られたくなくて、すぐ顔逸らしちゃったけど・・・。
ホントにふみにわ感謝してるよ?
ありがとーね・・・!

