私の初恋 ~大好きなキミへ~

まったく・・・。
これ以上頭悪くなったらどーするつもりなんだっ!!!

でもでもでもでも・・・。
ちょっと嬉しかったり・・・。

痛いのわ嫌いだけんさ・・・授業中話せるし・・・。

とか考えてたら休み時間が終わった。

「きりーつ。れい。」
「おねがいしまーす。」

「はぁー・・・。」
「何そのため息。」

ため息ついてたらふみにつっこまれた。

「誰かさんが頭叩くから痛いんですぅー。」
「お前が悪いじゃん。」
「なにそれぇー!!」
「ホントの事だろ。」
「うぅ・・・。」

ふみに口でわ勝てません・・・。