私の初恋 ~大好きなキミへ~

「後ろいないじゃん。」

あなたが飛ばすからね?
普通ついてこれないでしょ。
ちょっとわ気づいてください・・・。

「ふみはやいよぉ。」

追いついてきた。

「けいと、しっかり須藤送ってけよ。」
「うん!」
「じゃー。」
「あや達バイバーイ!!」
「バイバイー!!」

2人になるとなに話していーかわかりません・・・。

「あのさ。」
「え?」
「楽しかったか?」

・・・気づいてなかったの?
うちあんなに笑えたの久しぶりなんだよ?
そんなの・・・

「めっちゃ楽しかった!!」
「ホントに?」
「うん!!」
「ならいーや。」

なんか・・・すごくドキドキする。
恥ずかしくって上手く話せないよ・・・。

「ふみ?ここでいーよ?」
「別にいい。」

なんて会話を繰り返しながら結局、家まで送ってもらった。