溺愛カップル【短】

ガチャ



ドアを開けると、颯の匂いが私を包んだ。



シトラス系の匂いで、私はこの匂いはとても好きだ。



「ねぇ、颯。何でいつもこんなに片付いてんの?」



「別に普通だよ。てか、早くシたい」



そういって私を抱きかかえてベットへ向かった。