溺愛カップル【短】

そして教室へ戻りバックをとって、私たちは帰る用意をした。



「あっ、そういえば美波。今日は泊まれよな」



「何でいきなり?!」



「さっきの続きって....」



「決まり☆」



こんな颯には何を言っても無駄だ。



仕方なくお母さんに連絡し、私は颯の家へ向かった。