ホストの君とキャバ嬢のあたし




はぁー?
勘違いすんなやボケ!!



「寝てな…アッ…」



「可愛い♪」



それから、あたしは二人に何回もやられ終わった。

先輩二人は、満足した顔で帰っていった。
ははっ…
何やってんだか…

あたしは、裸のまま泣いた。



「椎ちゃん?」



いきなり声をかけてきたのは、梨音と汐音だった。