ホストの君とキャバ嬢のあたし




「だから、ごめんて…」



「あのな?帰ってこれない日があるのはわかる。だけどな?連絡ぐらいしろ。」



「うん…本当にごめん…」



寧々ちゃん…
怜央も少し言い過ぎ…

しんみりした中、明るい声が響いた。



「ねぇね!!おかえり!!」



走ってきた麻耶ちゃんは、寧々ちゃんに思いっきり抱きついた。