ホストの君とキャバ嬢のあたし




「ごめんねぇ…麻耶も預かってもらってるのに…あたしまで…」



「仕方ないから、俺のベット使えよ?俺は、布団で寝るから。」



「はっ!?何様?」



「俺様!」



それから、お兄ちゃんと寧々ちゃんが口喧嘩を始めたのは言うまでもない。
あたしは、それを聞きながらご飯の準備をした。



「はい!お兄ちゃん、寧々ちゃん!ご飯出来たよ!」