ホストの君とキャバ嬢のあたし




「麻耶ちゃんか!麻耶ちゃん?お腹空かない?」



「空いた…」



「じゃあ、俺と奥のお部屋に行かない?ご飯作ろ!」



店長がそう言うと、麻耶は泣き止み小さく頷いた。
よかった…
ようやく泣き止んだ…


店長は、麻耶を抱っこして奥の部屋に連れていった。
よし、準備するか!