ホストの君とキャバ嬢のあたし




玄関に向かうとやっぱりお兄ちゃんと女の人がいた。



「おかえり!」



「お、ただいま!」



「椎ちゃん久しぶり!」



あれ?
この声…もしかして…



「寧々ちゃん!?」



「当たり!椎ちゃん綺麗になったねぇ♪」



いやいや…
寧々ちゃんの方が綺麗になったよ!!
高校生の時は、あんなにケバかったのに…
今、めっちゃ美人じゃん!!