ホストの君とキャバ嬢のあたし




あたしがそう言うと、クラスのリーダーらしき人があたしを抱き締めてくれた。



「今まで、辛い思いさせて…ごめんな。これからは、あたし達が椎を守るから。」



「大丈夫…確かに今までは辛かったけど…でも…みんながいるから。あたし、頑張れるんだよ!」



「てか、俺の椎にいつまで抱きついてるんだよ!」