「な!?何よ!!みんなして鈴村さんの味方?馬鹿じゃないの?そんな女の何処がいいんだよ!!」 何故だかあたしの中で何かがキレた。 「あのさ、あたしの悪口言うのはいいんだけど…怜央達の事悪く言わないでくれる?」 あたしは、怜央から離れその女の所まで行った。 ケバい化粧は、怜央達に好かれないよ?