ホストの君とキャバ嬢のあたし




「なんだ、元気じゃねぇか!」



「当たり前ですよ(笑)怜央とも無事仲直り出来たし!!」



「なら!お店辞めないわよね?」



と、ママはあたしの両腕を掴んできた。
えっ!?何!?



「えっと…ママ?なんかあったんですか?」



「椎ちゃんがいないとお客さんが来ないのよ…」



ありゃ…
それは、困るな…