ホストの君とキャバ嬢のあたし




「んで?言いたいことある奴は?」



「あたしら、あんたの事クラスメイトとして認めて無いから。」



「へぇーそうなんだ。あたしも認めて無いから安心して?」



あたしが、そう言うとリーダーらしき人があたしの頬を殴ってきた。
あーぁ、
よくも殴ってくれたな。


あたしは、胸ぐらを掴んで思いっきり殴った。