ホストの君とキャバ嬢のあたし




「それが?」



「どうせぇ、振られたんでしょ?可哀想〜」



うっざ。
てか、振られたんじゃないし。
馬鹿じゃないの?



「んで?それがどうしたのかな?」



あたしは、営業スマイルで笑った。
そしたら、相手は何も言えなくなりどっかに行った。
それが言いたかっただけでしょ?
そんだけで、話しかけてくるなよ。