ホストの君とキャバ嬢のあたし




怜央side



いつもと変わらない学校。
ただ、変わったと言うなら椎と別れたこと…椎がバイトを辞めると言うこと。



「なぁ?怜央は、このままでいいのか?」



「いいも何も…椎が強くなるまで俺は待つことしかできねぇんだよ…」



俺がそう言うといきなり頭を殴られた。
いってぇな…
俺は、殴った奴をみるとなんと波都が立っていた。