ホストの君とキャバ嬢のあたし




「波都くん?」



「鈴村先輩!あの、今時間いいですか?」



まぁ、
学校行くにはまだ早いし
時間あるから大丈夫だけど…



「大丈夫だよ?よかったら家に入って?」



「あ、すいません。お邪魔します。」



と、丁寧に挨拶をして家に入ってきた波都くん。
礼儀正しいな。
靴も揃えてるし。