ホストの君とキャバ嬢のあたし




うん…
わかってるよ?きっと見ててくれてるって!
だから、心配しないでね?


--------えぇ!わかってるわ!だってあたし達の娘と息子ですから!


あはは!
お母さんらしいな!
それじゃ、またね?
学校頑張ってくるから!!


--------行ってらっしゃい!



「お…かあさん!!」



あたしは、目が覚めると何故だか涙が出てきた。