「そこなんだよ!俺も怜央もわからないのが。」 「だって、同じ中学じゃなかったし…ん?いや…同じ中学じゃなくても情報は手に入れれるじゃん。」 「どうゆう事だ?」 お兄ちゃん…23歳なんだからわかってよ… 「だから、あたし達と同じ中学の男子と付き合ってたとしたら?」 「あ!!確かに!!」