ホストの君とキャバ嬢のあたし




怜央side



俺は、店長から電話をもらいお店に走った。



「椎!!って…店長に…香苗さん…」



「椎ちゃんなら…出ていったわ…」



「本当ですか…椎、泣いてましたか?」



「泣いてましたか?じゃねぇだろ!!椎ちゃんを守るんじゃなかったのかよ!!」



そう言って、店長は俺の胸ぐらを掴んできた。