ホストの君とキャバ嬢のあたし




「1人なら俺達と遊ばね?」



「遠慮します。それに、彼氏いりんで…って!ちょっとやめてよ!!」



いきなり、腕を掴まれ痛かった。
なんなの?
怖いよ…またあの時みたいに…
ヤられる…



「お兄さん達?彼女から手離してくれね?」



「チッ、本当に彼氏いたのかよ…」



そう言いながら、チャラい人達はあたしの前から消えていった。