「人多いねー」 「まぁ、ここが一番有名だからな!」 「だよね!!」 それからあたしと怜央は、水族館で楽しんだ。 もう、幸せ過ぎてこのまま死んでもいいかも(笑) 「腹減らね?」 「んー?確かにお腹空いたかも」 「俺、買ってくるから椎はこの場所から動くなよ?」 「わかった!」 怜央は、あたしの頭を撫でてからご飯を買いに行った。