「貸して?巻いてやるから!」 「えっ!?やってくれるの?」 あたしがそう言うと怜央は、顔を真っ赤にした。 「だ、だから…その…椎を可愛くしてやろうと…思って///」 「あはっ(笑)顔真っ赤!!でも、ありがとう!綺麗に巻いてね?」 あたしは、怜央にコテを渡した。 てか、怜央巻けるの!?