ホストの君とキャバ嬢のあたし




茶髪の髪を軽くセットしてあって緩い感じの服装。

なんて、カッコいいんだ!!
てか、ずるい。
そんなにカッコよくて…



「何?髪巻かないの?」



「いや?巻くよ?」



怜央に見とれてたなんて言えない。
あたしが、のんびり準備していたら怜央があたしの後ろに立った。
はい?
どうしたの?