ホストの君とキャバ嬢のあたし




ふふっ(笑)
可愛いなー♪



「行こ!遅刻しちゃうよ!」



「そうだな!」



それから、あたしと怜央は手を繋いで学校に向かった。
行く途中やっぱり女子からの視線は痛かったがあたしは、無視した。
だって、怜央の彼女はあたしなんだから自信もっていいよね?



「朝からお熱いこと(笑)」



後ろには、いつものメンバーがいた。