ホストの君とキャバ嬢のあたし




それだけ、言って怜央は部屋に向かっていった。

なんか、最近怜央が優しい。
まぁ、いいんだけどね?(笑)
あたし今までよりもっと怜央が好きになった。
だから、今怜央が離れちゃったら死んじゃうと思う。



「行くぞ?」



「はやっ!」



「当たり前!椎待たせてるんだしな!急いだに決まってんじゃん!」