ホストの君とキャバ嬢のあたし




「なんか、お姉ちゃん…可愛くなった!!」



んあ?
可愛くなった?
ないないない…



「莱?それは、ないよ?さ!早くご飯食べちゃお!!」



あたしは、莱を抱っこしていつもの席に座った。
今日は、お兄ちゃんの手作りか…
まぁ
食べれるからいいんだけど…
たまに、可笑しな味の料理とか出てくるからな…