ホストの君とキャバ嬢のあたし




「姉貴…実は…」



俺は、今日保育園であったことを話した。
話終わると姉貴は、何かを考えてる顔をしていた。



「多分、椎ちゃんは自分を責めちゃったんだと思うわ…」



自分を責める?
何でだよ…



「あんたわかんないわけ?」



「わかんねぇ…」



はぁー
俺にまで聞こえるぐらい大きいため息をついた姉貴。
なんだよ…