「アムール。 ちょっと痛むかもしれないけど 我慢しろよ?」 「痛いの・・・? ヤダな・・・。」 「優しくするから。」 俺は アムールを そっと抱き上げた。 アムールは赤面している。 いつもなら恥ずかしがって 怒るところなのに そうしないところを見ると 急がないとヤバそうだ・・・。