「なんや 知ってんのか? そう。これは雷雲。」 ・・・。 雷雲・・・こいつ雷使い? トネールがパチッと 指を鳴らすと その雲はものすごい速さで 迫ってきて 大きくなってきて・・・。 俺の頭上で停まった・・・。 その瞬間 稲妻が・・・!?