「気にすんな。 一緒に旅する仲間なんだし ちょろっとは 相手のこと 知っときたくて あたりまえだ。 でも 俺には 親との記憶とか どうして名も知らない国に 一人ぼっちだったのかも わからない。 お前のように置手紙さえなかった。 なんか しんみりさせちゃって ごめんなっ。」