「私 騒ぎが大きくなるのが 嫌いでして こんな格好をして 嘘までついて 裏口から 入ろうとしていますが アムールですわ。」 「えぇ!?」 「しー。 声が大きい・・・。」 「あぁ。 すいませんでした。 どうぞ中へ。」