「お兄さんの国と もうひとつ 遠い国を 支配した国・・・。」 「ホントですか!?」 「えぇ。そうよ。 お兄さん 外では 違う名前 使ったほうが いいんちゃう? 狙われるし・・・。」 「どうして あなたは そんなに 優しくして くださるんですか?」